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先週は、急性胃腸炎でヘロヘロの状態でしたが、ようやく体調が戻ってきました。

普通に、生活や仕事ができるようにもなりました。

家族を始め、関係者の方々には、本当にご迷惑をおかけしました。

人間、やはり健康が一番だと思いました。

さて、今回は、私がヘロヘロだった頃に実施された、大阪ダブル選挙の話題です。

大阪ダブル選挙

大阪ダブル選挙は、現職の大阪府知事と大阪市長が入れ替わるという、不思議な図式の選挙でした。

結果は、大阪維新の会の松井一郎氏と吉村洋文氏の圧勝でした。

私自身、まだしっくりきてないのが正直なところです。

しかし、これで大阪の街は、新しい吉村大阪府知事と、松井大阪市長のもとで、大阪都構想を進めていくことになります。

ついでに、大阪府議選と大阪市議選でも、大阪維新の会は圧勝しました。

大阪府議会では単独過半数も確保しています。

日本全体の流れとしては、自民党・安倍政権の1強時代が続いています。

しかし、大阪に限っては、地域政党である大阪維新の会の1強が確固たるものとなりました。

大阪は本当に不思議な街です。

大阪都構想

大阪維新の会の掲げる「大阪都構想」に関しては、賛否両論あると思います。

しかし、大阪府と大阪市の二重行政・無駄の排除という大きなビジョン・総論について、反対する人は少ないのではないかと思われます。

今回、自民党などの他党が敗北した要因のひとつとして、批判だけで対案を出せなかった点(もしくは、大阪都構想以外に争点をずれせなかった点)があると考えています。

とりあえず、目標・ビジョンを掲げて前に進めていくという大阪維新の会の姿勢について、大阪の人たちは期待しているのでしょう。

今後、各論・細かいやり方について、他政党ときちんと詰めていけば、大阪もよりよい街となっていくのではないでしょうか。

大阪維新の会の功績

大阪住民の私としては、大阪維新の会の功績として、すぐに思いつくのは、地下鉄のトイレ・売店です。

一昔前までは、大阪地下鉄のトイレは本当に不潔で、悪臭が漂っていました。

それが、今では恐ろしく上品で綺麗なトイレに様変わりしました。

トイレットペーパーに困ることもなくなりました。

デパートやレストランのトイレとも遜色ないくらいのレベルです。

売店も変わりましたね。

薄暗い場所に細々と営業していた売店は消え、駅ナカに堂々とコンビニが出店されることになりました。

このような改革により、大阪の地下鉄は全体的に薄暗いイメージから明るいイメージとなりました。

ここ数年の話です。

今後、大阪では大阪万博などのイベントも目白押しです。

この勢いで、どんどん大阪を住みやすい街にしていってほしいと思います。

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