フリーランスとしての自由な日々、小さな幸せ

私は団塊ジュニア世代です。

 

・苦しかった…受験戦争!

・厳しかった…就職活動!

・24時間働けますか…会社員時代!

 

卒業式で、全員が少しずつ発言する思い出の言葉のようです。

団塊ジュニア世代は、同世代の人数が多い分、競争も激しく、なんとなく損な気分を味わっています。

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その後、私は、うつ病で会社員を退職し、フリーランスの道へ進みました。

現在、フリーランス3年目。

フリーランスらしく、自由な日々を過ごしています。

 

・平日に堂々と病院・市役所へ行けること

・平日の空いているときに散髪ができること

・平日の朝に喫茶店でモーニングを食べながら仕事ができること

・どこで仕事をしていても、出費をほぼ経費にできること

・休日はゆっくり休んで、子供に勉強を教えたり遊んだりできること

・満員電車に乗る機会がなくなったこと

・月曜から金曜まで週5日も働かなくてもよくなったこと

・上司からの評価、部下の評価から開放されたこと

・好きな仕事を自由に選べること(嫌な仕事を無理にしなくてもいいこと)

・定年、社内規程、出張規程、副業規程などの細かいルールを気にしなくてもいいこと

・平日の日中もしくは晩に、温泉(スーパー銭湯)でゆっくりできること

 

このような小さな幸せが、日々、積み上がっていきます。

今まで、団塊ジュニア世代でもある自分は、厳しい環境ばかりだったと認識していました。

ただ、今はとても幸せな環境にいると確信しています。

もちろん、誰でも、フリーランスのほうが幸せになれるわけではありません。

収入が不安定になるというデメリットもあります。

しかし、私自身については、もう少し早く、フリーランスの道を選択してもよかったと思っています。

人生設計って難しいですね…。