史上最長の政権運営、安倍首相、お疲れ様でした!

2020年8月28日(昨日)、安倍晋三首相が突然の辞任会見を行いました。

もう、ほとんどの方がご存知のことだと思います。

いろいろありましたが…

コロコロ変わると言われている日本の総理大臣事情の中、7年以上もの長期安定政権を運営してきたことに関しては、

「お疲れ様」

としか言いようがないと思っています。

ストレスも我々の想像を絶するものだったのでしょう。

同じ潰瘍性大腸炎で苦しんでいる人達にとっても、

”ここまでできるんだ”

という可能性や希望のようなものも残せたのではないでしょうか。

私は安倍首相の支持者でもアンチでもありません。

今回は、敬意を表して、私が今までに書いてきた安倍首相に関連する記事に関するものを、そのまま抜き出してみたいと思います。

安倍首相に関して書いた記事

★第二次安倍政権発足までの平成の経済の流れを記事にしたことがありました。

 

★東京一極集中の問題を書いており、安倍首相のアベノミクスの負の一面を書いています。

 

★アベノミクスが景気回復の記録を出したにもかかわらず、景気回復の実感がないことを記事にしています。

 

★隣国たちとのややこしい関係、難しい局面のことを記事にしています。

 

★「桜を見る会」や「モリカケ問題」に対する疑念を記事にしています。

 

★「新型コロナウイルス対応」に関する後手後手ぶりを記事にしています。

 

★安倍首相が大企業重視でフリーランスが軽視されていることを記事にしています。

 

★「新型コロナウイルス対応」にて、専門家会議の議事録がないことを記事にしています。

 

★安倍首相に元気がなくなってきたことを記事にしています。

 

★安倍首相がどうかしたっちゃんじゃないかと疑っています。

 

今までの感想

上記を振り返ってみると、どちらかといえば、批判的な記事が多かったことがわかります。

巨大権力安定政権政治の私物化が顕在化したことが背景にあるのでしょう。

「安倍一強」

という言葉も流行りましたよね。

国民に対して、丁寧な説明(ゆっくりしゃべることではない)をしてこなかったことが、最終的に支持率低下につながったのではないでしょうか。

ただ、個人的には、アベノミクス大企業の雇用に関しては、一定の成果を上げたのではないかとは思ってますが。

現在、安倍首相が、

・史上最長政権の記録を残してホッとしているのか
・やりたかったことが志半ばとなり無念の思いなのか

私には分かりません。

しかし、さまざまな問題が積み残されたままであることは事実です。

次の総理には、荷が重いかもしれませんが、コロナ問題をはじめ、ひとつひとつ、丁寧に片付けていってもらいたいと思います。

そして、安倍首相には、当面、治療に専念していただき、今後は一議員としてがんばってもらいたいと思います。

今まで本当にお疲れ様でした!