球磨川、筑後川、飛騨川…そして江の川も…度重なる河川氾濫の驚異!

私は大阪府出身です。

このブログのタイトル通りです。

しかし、私の父は島根県出身、私の母は熊本県出身です。

この島根県と熊本県。

ご存知の通り、どちらの地域も、かつてない大洪水で大変なことになっています。

線状降水帯による大雨で、球磨川江の川が氾濫したのです。

どちらも、普段はとても、自然のきれいな美しいところです。

幸い、私の父も母も、今回の大雨では無事でした。

しかし、何の罪もない多くの人が、大変な被害となり、今もなお、苦しんでいます。

この大雨により、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

今回の災害は、かつてない、本当に厄介なものとなっています。

なんとか力になりたいと思って復興ボランティアに行きたくても、今年は、感染拡大リスクがあるため、簡単に協力することができません。

県またぎリスク・クラスター防止のため、県をまたぐことができないのです。

せめて、ボランティアの方々や、復興専門の民間業者には、

”事前にPCR検査を実施する”

など、検査キャパを増やすことができれば、安心して復興活動に専念できると思うのですが…。

被害のあった地域はどちらも高齢者が多いです。

もうすぐ熱中症の季節にもなります。

政府は、GoToトラベルキャンペーンなどを前のめりで実施するくらいなら、この復興対策にもっと力を入れてほしいと思います。

また、自治体は、

「このような自然災害は、もう毎年のように発生する。」

ことを前提として、短期的・中長期的な治水対策を考えていってもらいたいです。

そして、個人レベルでは…

どうしようもないので、せめて、ふるさと納税寄附金・募金などで、力になっていきたいと思います。