アフターコロナの働き方改革…東京一極集中から地方分散へ!

私は、フリーランスのコンサルタントです。

大阪に住んでいて、東京出張することで仕事をするスタイルを、20年近く続けてきました。

平日は東京のオフィス街で仕事。

休日は大阪の自然の中での休息。(私の住んでいる自宅は山奥なのですごい田舎なんです。)

これが、私にとっては、一番いいライフスタイルでした。

しかし、普通、会社員の方は、会社に近い場所に住んで、満員電車に乗って自分の会社に通勤するというスタイルが一般的だと思われます。

これが、新型コロナウイルスの前後で大きく変わろうとしています。

感染拡大対策の一環として、テレワーク(在宅勤務)できる業務は、テレワークが推進され、時差出勤なども含め、どの企業も働き方改革を強いられています。

テレワークが可能な人であれば、わざわざ家賃の高い東京に住む必要性はなくなります。

週に1回程度の出勤であれば、小田原とか宇都宮くらいの場所に住んでいても問題ないでしょう。

東京一極集中が少しずつ解消されてくるのかもしれません。

これから、引越しを検討する人も増えてくるんでしょうね。

とはいえ、高い賃料を払いながらも、東京に住み続けないといけない人もいるでしょう。

そういった方には、法人を立ち上げて、家賃を経費化するという裏技もあります。(実際、私は、法人を作って、家賃を経費化しています。)

東京の会社で働くために、東京に住むという制約がなくなろうとしているのです。

あなたにとって、住みたい場所が、住む場所になるかもしれないのです。

ちなみに、私の住んでいる関西について言えば、今年の住みたい街ランキングは下記のようになっています。

現在のランキングには、結構、大都市が並んでいます。

しかし、このランキングも、来年には、大きく変化していくことになるんでしょうね…。

不動産価格に家賃相場、働き方にライフスタイル、今後はますます多様化してきそうな予感です。