予期せぬ外的要因があっても、確実に入金される頼もしい障害年金!

あなたは、自分の給料の入金日が決まっていますか?

会社員の人だと、25日頃が多いんですかね。

私はフリーランスですので、仕事があるときでもバラバラです。

売上なんてないときもありますし。(悲)

特に、現在はコロナと共存する時代になってきましたので、売上など水モノです。

 

…しかし…、年金というものは確実に入金されますよね。(隔月の15日です。)

私は、現在(2020年時点)、47歳ですが、すでに年金をもらっています。

 

ん?

年金って、原則65歳からもらえるものでしたよね?

 

そう思った方が、ほとんどだと思います。

実は、同じ年金でも、私がもらっているのは「障害年金」という種類の年金になります。

うつ病でフルタイム働くことができない人がもらえる年金です。(怪我をしてフルに働けない人ももらうことができます。)

私は、会社員時代にうつ病となり、退職を余儀なくされた後、ずっと薬に頼り続けているのです。

会社員でうつ症状っぽい方は、少し長くなりますが、下記の記事を参考にしてみてください。

働けない人や、そもそも普通の生活に支障のある人は、障害厚生年金1級や2級が認定されます。

しかし、私の場合はまだ働くことができていますので、障害厚生年金3級が認定されています。

もちろん、1級や2級のほうが支給金額は多いです。

原則65歳からもらえる年金は老齢年金といい、障害年金とは全くの別物になります。

コロナ期で、仕事が減ろうが、副業ができなくなろうが、年金は確実に隔月15日に定額が入金されます。

3級なので、それほど支給額が多いわけではありませんが、私のようなフルタイムで働けない人にとっては、心強い限りです。

最近は、コロナ自粛など、ストレス要因も増え、うつ病になる人が増えてきていると聞きます。

書店に行っても、「障害年金」の書籍が、かなり増えてきました。

うつ病など、精神的に働くことに制約があるような方は一考の価値があると思います。