ホリエモンの「東京改造計画」…本は読むだけでなくツッコミを入れてみよう!

本日で5月も終わりです。

明日からは6月、梅雨の季節です。

緊急事態宣言も解除されました。

これによって、街は少しずつ賑わいを取り戻してきたような気がします。

しかし、現実としては、経済活動をガンガン優先する街、自粛を優先する街…さまざまです。

そこで、各都道府県知事の方向性・仕事ぶりに注目が集まってきています。

例えば、私の住んでいる大阪府の吉村知事。

ついこの間までは、橋下氏の子分のような目立たない存在でしたが、最近、カリスマ化してきましたよね。

政府に先立った先手先手の対応と独自のリーダーシップ、そのイケメンぶりで、評価はうなぎのぼりです。

吉村知事は、どちらかといえば、

”コロナとはうまく付き合いながら、経済活動を優先させる”

という方針のようです。

そして、首都東京はどうでしょう。

もうすぐ都知事選ですよね。

現職の小池都知事の再選が濃厚だと言われています。

しかし、ご存知、ホリエモンが対抗馬として出馬するかどうかが、話題となっています。

そこで、私は書店に行き、次の本を買って読んでみました。

ホリエモンが、首都東京をどう改造していくのか、37個の施策を打ち出しています。

内容はネタバレになるので、ここでは書きませんが、共感できるもの、そうでないもの、さまざまです。

読んでいくと、結構、面白いですよ。(私はホリエモンのファンでもアンチでもありません。)

で、今回、私がこの場で言いたいのは、こういった本の読み方なんです。

ただ単に読んでいるだけであれば、1時間もあれば読み終わってしまうでしょう。

しかし、ひとつひとつの施策の良し悪しは置いといて、

・自分で考えて、反対意見を突っ込んでみる
・賛成意見の事例を思い浮かべてみる
・自分だったらどうするのか考えてみる

ことがとても重要なんだと思っています。

1冊を読み終えたときに、とても脳が活性化された気になります。

このように、きちんと自分の頭で考えるクセをつけておくと、今回のようなテーマについては、自分の意見・考えを自分の言葉で話すことができるようになります。

こういった読み方は、自分とは異なった考え方の人の本を読むと活性化されるケースが多いです。

自分と似たような考え方の人の本だと、その通り共感するだけなので、あまり考えないので。

上記のホリエモンの本は、分野問わず、考えどころ・突っ込みどころは満載です。

ぜひ一読されることをおススメします。