私のメイン事業であるコンサルティングの仕事がなくなりました!

私は、フリーランスのコンサルタントです。

6月末までは、お客様(クライアント)と契約して、ご支援させていただいておりました。

普通なら、プロジェクトもまだ道半ばですので、7月以降も継続する予定でした。

しかし、コロナショックの影響で、お客様も非常に予算が厳しい状況となり、プロジェクトそのものがなくなってしまったのです。

そこで、私との契約も、吹き飛んでしまったというわけです。

残念なことですが、これは仕方がないですね。

リーマンショックのときの雰囲気と似てきました。

あの頃も、多くのクライアントの中で、予算縮小投資凍結といった動きが盛んで、我々のような外部コンサルタントの仕事が激減しました。

苦しい時期でしたので、まだ、はっきりと覚えています。

コンサルティング業でなくとも、派遣社員非正規雇用の方々は、3ヶ月更新となっているケースが多いです。

決算月に合わせて、6月末まで契約をしている人が多いと思われます。

このため、30日ルール(だいたい1ヶ月前までに次の更新有無を通知する)に従うと、5月末、まさに今、悲鳴を上げる人が激増するのではないかと思われます。

厳しい社会となってきましたね…。

私の場合、また次のコンサルティングの仕事を取りに行こうと思っていますが、まだ他に、複数のサブ事業(いわゆる副業)が残っています。

メイン事業ほどの収益はありませんが、複数のキャッシュポイント(収益源)を持っているのです。

不動産投資とか金融投資とか…。

先日の記事にも書きましたが、ひとつの仕事だけをしていると、突然、その仕事がなくなるリスクがあります。

やはり頼れるのはストック型のキャッシュポイントです。

私自身はフリーランスということで、悲しいことか時間ができました。

私は、これを機会とみなし、ストック型のビジネスに少しずつ軸足を移していきたいと考えています。

苦しい時期ですが、お互い、がんばっていきましょう!