新型コロナウイルス感染・世界大恐慌の中、大地震の予感…

感染という意味では、少し落ち着いてきたかのように見える新型コロナウイルス

しかし、世界の例を見ると、第2波第3波が来るのは、ほぼ間違いなさそうなので、油断は禁物です。

有効なワクチンや薬が開発されるまでは、数年間、このような不安定な生活が続くものと思われます。

経済についても、まさに世界恐慌です。

日本だけでも、ほとんどの業種・会社で大打撃を受けています。

感染防止経済活性化の両輪のバランスをとっていくのは非常に難しいです。

ここ数年は、無理をしてでも、柔軟に変化に対応していかないと、本当に混沌社会となってしまいます。

子ども達の教育問題(オンライン授業や9月入学の話)もそうですよね。

小学1年生なんか、まだ何も小学校生活を送っていないのに、オンラインとかZOOMとか、意味不明なんでしょうね。

本当にかわいそうです。

…で、ここからが本題です。

私が今、一番怖いのは、コロナ感染でも世界恐慌でもなく、実は大地震なんです。

ここ数日、西日本や東日本の各地で震度4程度の地震が頻繁に発生しています。

大地震はいつ発生するか誰も予測できません。

大地震が発生したら、避難所生活が予想されます。

しかし、お察しの通り、コロナ感染対策の意味で3密は避けなければなりません。

コロナ感染世界恐慌の2強に加えて、第3の敵である大地震とも、いつ戦うことになるか分からない状況なのです。

しかも、今年のコロナ騒動は誰も予期していなかったと思うので、コロナ下における地震対策を知って有識者はいません。

防災士の方々でも、初めての敵という意味では無力でしょう。

もちろん、日本政府は、コロナ対策のときと同様、後手後手に回るのは目に見えてます。

日本列島の下にあるプレートが、今現在も活性化していると思うと、本当に恐ろしいです。

今、大地震が発生したら、阪神大震災東日本大震災を超える大災害になりそうな気がします。

なんとか、自分の命(や生活)は自分で守れるように、普段から考えたりシミュレーションをする習慣をつけることが重要なんだと思っています。