長引くコロナ不況…フリーランスは正念場か?

私は、フリーランスのコンサルタントです。

週3日ほど働く自由な生活をしています。

…この表現だけだと、

「とてもいい生活をしているじゃないか」

と思われるかもしれません。

しかし、現在は、コロナショックの時代です。

ほぼ、すべての仕事が、新型コロナウイルスによる影響を受けています。

経済面だけで見ても、倒産や失業者は増え続けていくでしょう。

その中でも、特に、フリーランスの方々(個人事業主、ひとり社長)は戦々恐々としているのではないでしょうか。

私もそうです。

クライアントの業績が下がれば、我々コンサルタントへの投資も絞られていくためです。

日本政府は、給付金融資の制度を打ち出しています。

しかし、日々コロコロと状況が変わるため、確実にもらえる保証はどこにもありません。

アベノマスクも国民全員への一律10万円も、まだ私のところには届いていません。

このスピード感だと、申請書類を書いているうちに倒産する会社も多くなりそうです。

大企業にお勤めの方々は、内部留保があるので、ボーナスなどは減る可能性は高いですが、雇用はある程度確保されていると思います。

しかし、フリーランスの方々は、明日の収入が0になる恐怖もあります。

フリーランスの特権である自由ですが、現在は、経営責任が伴う、まさに「正念場」だという認識です。(私もそうです。)

この先、長期戦を覚悟しなければならないとも言われています。

フリーランスの方々は、とりあえず、直近もらえるお金はとことん調べ上げ、コロナショックの様子を見ながら、うまく経営の舵取りしていかなければなりません。

銀行・商工会議所・弁護士・税理士・社労士・FP…

いろいろと相談にのってくれる機関もあるようです。

お互い、がんばっていきましょう!