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新型コロナウイルス肺炎が、世界中で猛威を振るっています。

連日、このニュースで持ちきりです。

手洗い、マスク、うがいなど、基本的な予防策をとっていれば大丈夫だと言われています。

しかし、治療法が確立されない中、これらのことしか対策がとれないことに、逆に恐怖を感じます。

私は、新幹線など、人混みや密閉空間に行くことも多いため、特に不安に感じています。

中国や日本政府が連日出してくる数字も、どこまで信頼できるのか怪しい状況です。

安全的かつ効果的なワクチンの開発が1年以上先になる見通しのようです。

”状況が悪いこと”

よりも、

”状況を把握できない(もしくは隠蔽されている)こと

のほうが、なんとなく不安になるのは気のせいでしょうか。

武漢の医師や、クルーズ船の対応に、連日全力で汗を流している人には本当に頭が下がります。

早く感染がおさまることを切に願っています。

そんな中、世界保健機関(WHO)が、2/11、新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID-19」と名付けたそうです。

数日前まで、

”この肺炎はまだ恐れることはない”

と主張していた組織が、今度は、中国に忖度したのか、よく分からない名前をつけました。

WHOや日本政府、厚生労働省の後手後手の行動が、我々の不安をさらに掻き立てます。

医療関係者が、命をかけて、初めての現場対応に追われている中、ネーミングを検討していたとは…。

こんな調子で、この先、大丈夫なんでしょうか?

参考:新型コロナウイルス肺炎、世界中で拡大中!この対策で大丈夫なの?

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