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2020年(令和2年)が始まりました。

本日は2020年1月6日です。

今日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか。

私も今日から仕事で出張です。

私は精神疾患持ちですので、仕事モードへの切り替えは本当に苦痛なものがあります。

こういったときには抗うつ剤睡眠薬などの薬に頼っています。

うつ病が、いつぶり返しても不思議ではない状況だと自覚していますので、

労働の伴わない不労所得の比率を早く高めていかなければ…

と常日頃、考えています。

上司と部下のジェネレーションギャップ

さて、年末年始に出席したさまざまな忘年会新年会

まだまだ、シーズンは続いてるんですが、

仕事関連の忘年会については、本当に上司や部下に関する愚痴?が多いですね。

私はフリーランスですので、そのような愚痴はないんですが、会社員の人達は本当につらそうです。

部下から上司への愚痴は、昔からよくありました。

しかし、最近は、上司から部下への愚痴のほうが、もっと多いように感じます。

特に、働き方改革などで、若手に仕事をさせることができなくなったことが大きいのでしょう。

あと、簡単な注意をしても、パワハラだと言われかねない風潮になってきており、とてもやりにくいと。

たしかに、20代の若手サラリーマンと40代の中間管理職サラリーマンでは、大きなジェネレーションギャップがあるように感じます。

そもそも忘年会に参加している若手はまだ帰属意識のあるほうで、参加しない人のほうが圧倒的に多いように見えます。

世の中、変わってきましたよね…。

「横出世」のススメ

前述したような縦社会の愚痴を聞いたときには、私は、会社外の前向きな活動の話に話題転換することが多いです。

すると、たいていは、

「おまえは幸せでいいな。」

と言われます。

たしかに、上司や部下の愚痴とは無縁です。

しかし、会社員のように、安定した給与をもらうことのできないリスクも持ち合わせているため、そんなに幸せに見られるのも不思議な感じなんですが。

フリーランスにだってリスクや不安はいろいろあるんですよ…。

ただ、会社員は、総じて、自分の会社の中だけで仕事をしていますので、視点が狭くなりがちです。

会社以外の活動や、横出世の話をしても、他人事のように感じているのでしょう。

ただ、横出世の考え方は、今の中間管理職の人達にとっては、ぴったりな考え方だと思っています。

参考:就職氷河期を経験した団塊ジュニア世代…今後は「横出世」で乗り切ろう!

会社の中だけでなく、会社の外にも視野を広げ、ストレス発散や社会貢献につなげる。

何も、転職や起業をしようと言っているのではありません。

少し意識を傾けるだけで、全然ちがってくると思うのです。

会社員時代にうつ病となってしまった私と同じようなことになる人が増えないことだけを祈っています。

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