元フジテレビの笠井アナウンサー、悪性リンパ腫に…

今年の9月末にフジテレビを退社した笠井信輔アナウンサー(56)。

定年間際になって退社を決め、フリーに転向したことは記憶に新しいところです。

ニュースやネットでも騒がれていましたよね。

「定年までやりきればいいのに。」

とか

「男性アナのフリーは厳しいよ。」

とか。

さまざま厳しい意見がありました。

そんな中、笠井アナが悪性リンパ腫にかかっていたことが判明したのです。

いわゆる血液のガンですよね。

しかも、フリーになってから、体調不良となり、検査を受けて病気が発覚したとか。

本当に、気の毒としか言いようがありません。

会社員であれば、休職や傷病手当金といった制度で、資金面でのバックアップは手厚いはずなんですが、フリーはすべて自己責任なので…。

笠井アナが、定年前に会社を辞めてフリーになったことに対して、さまざまな意見はありましたが、私個人としては応援している立場でした。

というのも、私自身も、おじさんになってから会社員を辞めて、フリーになったため、似たような立場だったからです。

特にフリーになったばかりの頃は、心機一転、することも多く、やる気にも満ちあふれている状況であったと思われます。

そんなタイミングの中で、無情にも、笠井アナを襲ってきた病魔…。

本人としては、本当に残念で悔しい思いでいっぱいでしょう。

ご家族の心情もお察しいたします。

まずは治療に専念し、フリーアナとして、また元気な姿を見せていただければと思います!

病魔に負けず、がんばってください!