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連日、報道されている「桜を見る会」のニュース。

昨日は、反社会勢力の人も参加していたことが判明しました。

その点について、官房長官も、次のようにコメントしています。

「そのような人達もまぎれこんでいたかもしれない。」

なんとも他人事に聞こえますよね。

この問題って、政治を私物化しているという点については、モリカケ問題と似たようなものですが、一国民としては、この問題だけに時間をさいてほしくはないですね。

シュレッダーや言い訳よりも、

拉致問題、少子高齢化問題、医療福祉問題、年金問題、東京一極集中問題…

など、もっと他にすべきことはあるのではないかと思っています。

そして、この「桜を見る会」の問題については、

「反社会勢力とのつながり」という意味においては、知る知らないにかかわらず、芸人の闇営業問題に通じるところがあります。

参考:闇営業問題に潜む5つの問題!その対応策とは?

さらに、たちが悪いのは、「国民の税金が使われている」という点においては、税金を払わなかったチュートリアル徳井問題にも通じるところがあります。

参考:チュートリアル徳井、やっちゃいましたね…法人経営は合法的に!

いずれにしても、当事者である芸人達は謹慎したり処分を受けたりしています。

政府の場合、何もペナルティはないのでしょうかね。

日本の検察は公平・平等に判断してもらいたいと思います。

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