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本日は政治の話題を少し。

安倍晋三首相の通算の在任日数が、明日2019年11月19日で憲政史上最長となります。

安倍首相は、自民党総裁としての任期はまだ2021年9月まであるため、このままいけば、在任期間は3500日を超えることになります。

これまで最長だった桂太郎氏をはるかに上回る前人未踏の大記録となります。

モリカケ問題など、苦しい時期もありましたが、コロコロ変わると言われている日本の首相の中にあって、この記録はすさまじいものであると言えるでしょう。

桜を見る会

連日、ワイドショーを賑わせている「桜を見る会」

本来、日本の文化である桜を見ることはいいことなんでしょうが、桜を見ている人は誰もいません。

みんなスマホやカメラを持って、安倍首相ばかりを見ています。

誰がどのような基準で招かれているのか不明ですが、招かれている人が有権者であり、ここにお金が絡んでいるのであれば、さまざまな法律にに引っかかってくる可能性があります。

今度ばかりは、安倍首相も苦しい立場になるのではないでしょうか。

桜を見る会の前夜祭

で、さらに状況を悪化させているのが、その前夜祭。

ホテルニューオータニで、1人5000円のパーティを開催していたのです。

出張ホテル暮らしを続ける私の第一印象は…

「安っ!」

誰でもそう思うでしょう。

天下のブランドホテルであるニューオータニで、お寿司に、歌手。

裏で、1人5000円以上のお金が動いていたことはほぼ確実でしょう。

であれば、誰が誰にいくらお金を支払っていたのでしょう。

「誰が」は、開催者である安倍晋三事務所なのでしょう。

「誰に」は、会場とサービスを提供したホテルニューオータニなのでしょう。

この両者がお金のやりとりをするわけですから、普通は領収証があるはずです。

しかし、安倍首相の答弁によると…

「領収証はない」

は?

500円もしない喫茶店のコーヒー代や、Suicaの明細でさえ、領収証や明細が必要だと主張している国税庁。

それが、ホテルニューオータニのパーティでの「領収証なし」は法律的にOKなのでしょうか?

適応される法律は異なりますが、チュートリアル徳井氏と根っこは同じようにも見えます。

参考:チュートリアル徳井、やっちゃいましたね…法人経営は合法的に!

今後の動き

今後、ホテルニューオータニは苦しい対応を強いられることになるでしょうね。

①1人5000円でパーティができるのであれば、私もそうしよう!

②事実を明らかにしない不誠実なホテルなのであれば、利用するのをやめよう!(客離れ)

ホテルとしては、どこからか圧力をかけられている苦しい状況なのかもしれません。

しかし、上記2パターンのどちらにしても、ホテルにとってメリットは全くありません。

おそらく、①を認めることはあり得ないので、②の方向になっていくでしょう。

まぁ、領収証があることは確実なわけですから、ホテルとしては、誠実に、国民に対して納得のいく説明をしてほしいと思っています。

モリカケ問題のときのように、時間切れウヤムヤ解決ではなく、今回の問題については、きちんと事実が明らかになることを願っています。

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