プレミア12…侍ジャパン、決勝進出に王手!

侍ジャパン。

昨晩の試合は興奮しましたね。

日本代表の野球チームこと、侍ジャパンが、これまで全勝だったメキシコに3対1で勝利しました。

メキシコの投手が左腕でしたので、右打差をずらりと並べた稲葉采配が功を奏したのでしょう。

さぁ、あと1勝で決勝進出です。

侍ジャパンの戦い方(打線)

なんといっても、侍ジャパンの中では、不動の4番となった鈴木誠也選手の活躍が目立ちます。

プレッシャーのかかる状況の中、ここ数試合で、すさまじい打点をたたき出しています。

さすがといった感じです。

脇を固める浅村選手近藤選手もいい味を出しています。

巨人の選手は最初は調子はよくありませんでしたが、少しずつエンジンがかかってきたようです。

周東選手の走力ももはや全国区になりましたよね。

ただ、全体的に貧打と言われても仕方がないような状況にはなっています。

残り試合、なんとか打線がもっとつながりを見せてほしいと思います。

侍ジャパンの戦い方(投手)

千賀投手松井投手の離脱により、最初はどうなることかと思いました。

しかし、蓋を開けてみると、侍ジャパンは投手力でもっているようなものです。

まず、山口投手高橋投手今永投手の先発3本柱は本当によくやってくれていると思います。

そして、なんといっても後を引き継ぐリリーフ陣の安定感がすさまじいですよね。

甲斐野投手の気持ちのいい剛速球。

山本投手の150キロ近いフォーク。

そして、安定感抜群の山崎投手のツーシーム。

まさに勝利の方程式といえるでしょう。

横浜ベイスターズ勢は…

ちなみに、普段、私は横浜DeNAベイスターズファンです。

侍ジャパンには、エース今永投手と守護神山崎投手が選出されています。

今のところ、両名とも完璧な活躍を見せています。

横浜のローカルイベント化しているヤスアキジャンプが、世界の場で映し出されると、本当にしびれますね。

ここだけ見ると、DeNAは投手力のチームのような錯覚に陥ります。

しかし、実際、ベイスターズは投手力は非常に弱く、一発に頼る重量打線のチームカラーとなっています。

シーズン中も、侍ジャパンで見せている投手力を、DeNAとして維持してがんばってほしいのですが…。