スポンサーリンク

私は大阪に40年以上住んでいます。

「大阪が大好き」

ということで一貫しているつもりなんですが、ただ一点、プロ野球だけは矛盾しているのです。

子供の頃から、横浜DeNAベイスターズファンなのです。

昔は大洋ホエールズでしたが。

98年の横浜日本一のときも、鈴木尚やローズ、大魔神佐々木…と、ひとりで盛り上がってました。

2017年の日本シリーズも下克上ということで、筒香やロペス、守護神山崎…など、必死に応援していました。

そして、2019年。

セ・リーグのペナントレースでは無事に2位を勝ち取り、3位阪神とのクライマックスシリーズに持ち込みました…。

第1戦(2019/10/5)横浜7-8阪神

短期決戦で重要なのは、なんといっても初戦。

先発は、阪神が西で、横浜が石田

西は阪神の勝ち頭なので理解できるとして、横浜ファンとしては、なぜ勝ち頭の今永が先発でないのかが謎。

ラミレス監督によると、今永は後ろでフル回転してもらいたいとのこと。

ロングリリーフか…。

2017年のときもそれで成功したので、まいっか。

主砲筒香は3ランにタイムリーに大爆発。

6回が終わった時点で7対1で横浜リード。

しかも、ピッチャーは石田からスイッチしたエース今永。

このまま9回の山崎までつなげば楽勝ムード…。

しかし、勝利を確信して、今永を温存したかったのか…

7回のマウンドにいたのは、なんとバリオスエスコバー

北条の3ランなどで7対5の2点差に。

8回表も1点差にされた後、2死23塁の大ピンチ。

ここで、さすがに守護神山崎投入かと思いきや、マウンドに現れたのは国吉…。

予想通り、当たっている北条にタイムリーヒットを打たれ、逆転を許してしまった。

・なぜ今永が長いイニングを投げなかったのか?
・なぜ調子のでないエスコバーを引っ張り続けたのか?
・なぜ8回のピンチで山崎を投入しなかったのか?

初戦は、いろいろとモヤモヤの残った痛すぎる6点差逆転負けとなった。

第2戦(2019/10/6)横浜6-4阪神

昨日の痛恨の負けから一夜。

気分を入れ替えて、先発は、阪神が青柳で、横浜が濱口

昨日に引き続き、筒香ロペスの一発攻勢で、4回までは3対0で横浜リード。

しかし、昨日の6点差大逆転の件があるので、3点差では全く安心できない。

案の定、濱口や三嶋今永までもが打ち込まれ、あっという間に同点。

しかし、6回裏、当たっている神里のタイムリーでなんとか1点勝ち越し。

昨日、守護神山崎を投入できなかった悔しさからか、本日は同点で8回の頭から山崎投入。

パーフェクトリリーフで迎えた9回2死。

あと1球というところで、福留にまさかの被弾。

4対4。

横浜は勝ち方を忘れてしまったのか…。

落ち込んでいたら、9回裏、代打・乙坂がまさかのサヨナラ2ラン!

6対4で、対戦成績を1勝1敗に持ち込んだ。

ただ、

・なぜ骨折が治ったばかりのパットンをこの局面で登板させたのか?
・昨日、打ち込まれたエスコバーをこの局面で登板させたのか?

勝つには勝ったが、一抹の不安は残っており、その不安は次の試合で現実のものとなった…。

第3戦(2019/10/7)横浜1-2阪神

クライマックスシリーズ、ファーストステージの最終戦。

先発は、阪神が高橋で、横浜が平良

今までの2戦とは異なり、緊迫した投手戦。

国吉の暴投で阪神に1点を先制されるも、相手のエラーで同点に。

1対1のまま、8回表。

パワーだけの横浜野球に対して、阪神は足を使った緻密な野球。

代走からの犠牲フライで阪神が1点勝ち越し(2対1)

しかもなぜか、またまたエスコバー…。

8回からは阪神の守護神藤川

火の玉ストレートが冴えわたる。

9回から横浜も守護神山崎を投入し、9回裏の最後の攻撃にかける。

雨の中、まずは3番、筒香

筒香は、オフシーズンにはおそらくメジャー挑戦。

私は、青いユニフォームでの筒香の打席はこれが最後ではないかと予感していた。

しかし、結果は…

火の玉ストレートに空振りの三振。

昨日に引き続き、大仕事を期待された乙坂であったが、最後はピッチャーゴロ。

守護神藤川はパーフェクトリリーフだった。

横浜DeNAベイスターズの2019年は幕を閉じた…。

さいごに

いろいろと疑問は残りました。

しかし、とりあえず、横浜DeNAベイスターズの2019年のシーズンは終わりました。

監督をはじめ、選手の皆さん、お疲れ様でした!

そして、いい勝負をしてくれた阪神タイガースには、王者巨人ともいい勝負を繰り広げてもらいたいと思います。

スポンサーリンク