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私はコンサルティング会社員時代、過度なプレッシャーが続くことにより、うつ病となってしまいました。

これにより、休職・退職を余儀なくされ、長期間、傷病手当金による生活を過ごしていました。

そして、少しずつ働けるようになった現在、障害厚生年金を受給しながら、週に3日程度働いています。

参考:若くても年金をもらう画期的な方法…障害厚生年金3級はリハビリ年金

このような経験をしたため、現在は、仕事以外で、精神的なリラックスをすることを強く心がけるようになりました。

スーパー銭湯とは?

スーパー銭湯。

一体、いつ頃から有名になってきたのでしょうか。

銭湯よりも豪華であり、温泉よりもリーズナブル。

健康ランドほど敷居が高くない、温泉と銭湯の良さを兼ね備えた施設です。

コンサルティング会社時代、私はスーパー銭湯に行く機会はほとんどありませんでした。

しかし、最近は、毎月数回程度は、どこかのスーパー銭湯にお世話になっています。

肉体の疲れ取りというよりも、温泉に浸かっている自分を意識することで、精神が落ち着くのです。

私の考えるスーパー銭湯と、従来の銭湯の違いを、ざっと列挙してみます。

・銭湯は歩いていく場所で、スーパー銭湯は駐車場完備で車で行く場所
・銭湯は内湯(室内風呂)だけ、スーパー銭湯は露天風呂、ジャグジー、サウナ等、付加的な施設つき
・銭湯は体を洗う場所、スーパー銭湯はくつろぐ場所
・銭湯はお風呂のみ、スーパー銭湯は食事スペースや休憩場所がある
・スーパー銭湯には散髪屋がついている
・スーパー銭湯は営業時間が長い(深夜まで営業している)
・スーパー銭湯は年中無休のところが多い
・銭湯は500円以内、スーパー銭湯は1000円以内

今回は、私の気に入っているスーパー銭湯をひとつだけ紹介したいと思います。

「延羽の湯(羽曳野店)」

私のおススメは、羽曳野市にある「延羽の湯(羽曳野店)」になります。

大阪とはいえ、郊外なので、交通の便はよくないです。

最寄りの駅から送迎バスもでていますが、車がないと行くのは厳しいかもしれません。

しかし、ここの露天風呂は最高です。

まず、なんといっても、おススメは「源泉掛け流し」です。

30度を下回る湯温になりますが、いつも人が浸かっています。

本格的な温泉のようなヌルヌル感と独特のにおいを堪能することができます。

地中から出たまんまの源泉にたっぷりと浸かって、疲れを癒していただければと思います。

「香草風呂」もいいです。

ポンカンやザクロなどのいいにおいを堪能しながら、ゆっくりと温もることができます。

ほどよい湯気も雰囲気をだしています。薄暗いときに浸かるのがいいと思います。

「源泉季節風呂」は、「源泉掛け流し」がぬるすぎて物足りない、という人に向いている、少し熱めの湯になります。

とにかく広い露天風呂なので、ゆっくりと楽しめます。

スーパー銭湯には欠かせない、壺湯や寝湯、サウナ(ロウリュウ付き)も、もちろん完備です。

内湯もありますが、露天風呂の広さとバリエーションの多さが、延羽の湯のオリジナル(強み)なのではないでしょうか。

風呂上がりには、和食も楽しむことができます。

私はお風呂上がりのコーヒー牛乳がたまりません。

普段はコーヒー牛乳をあまり飲まないのですが、スーパー銭湯の後はなぜか口にしてしまいます。

今後の過ごし方

これからも、私はスーパー銭湯にお世話になり続けたいと思っています。

ただ、またあの激忙な会社員に戻るつもりはありません。

無理をせず、現在のように、週3日程度の仕事を続けていきたいと思います。

これが実現できるのは、フリーランスのコンサルタントという特殊な仕事についているからだと認識しています。

参考:人生100年時代…副業・起業で週3日だけ働いて安定した老後を迎える方法!

こんな働き方もあるんだという参考にどうぞ。

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