スポンサーリンク

昨日、息子と一緒に「キン肉マン友情の40周年展」に行ってきました。

場所は、あべのハルカス近鉄本店でした。

ご存知のように、「キン肉マン」は46歳である私が子供の頃に夢中になっていた漫画です。

おじさん世代にとっては、たまらないものがあるでしょう。

そんな中、私の息子はまだ中学1年生。

しかし現在は、勉強よりもテレビよりもゲームよりも、何よりも「キン肉マン」にはまっています。

一体、彼は「キン肉マン友情の40周年展」を観て、どのような反応を示したのでしょうか?

キン肉マン友情の40周年展

まず「キン肉マン友情の40周年展」ですが、これは文字通り、キン肉マンが週刊少年ジャンプに連載され始めてから40周年という記念の展示会でした。

貴重な原画の展示や闘いの奇跡、キン消し、フィギュア、オリジナルグッズ販売…

ファンにとっては、とても盛りだくさんな内容でした。

原画については写真撮影禁止でしたが、特別プロレスリングで、等身大キン肉マンやロビンマスクのフィギュアと写真撮影ができたり、きめ細やかな工夫がなされていました。

40周年限定のオリジナルグッズ販売では、Tシャツやクリアファイル、帽子やかばん、書籍など、ここでしか買えない限定モデルが数多く販売されていました。

キン肉マンのファンの方々にとっては、とても満足のいく展示会だったと思いますが、いかがでしょうか。

ゆでたまご先生のトークショー

あと昨日は、もうひとつ目玉となるビッグイベントがありました。

当日10時から14時までの入場者の中から抽選で200人だけ、キン肉マンの作者であるゆでたまご先生のトークショーに参加できるというものでした。

結構な人が展示会に入場されていたので、希望は薄と思っていましたが、なんと息子は当選!

15時からのゆでたまご先生トークショーに参加する資格を手にしたのです。(なんという強運…)

抽選を通過した200人は、別フロアにてゆでたまご先生のトークショーを楽しみました。

私は参加できなかったので、なんとも言えませんが、1人で参加した息子は、

「とても楽しかった!」

と興奮していました。

ちなみに、トークショーに参加できたメンバーは、8割がおじさんで2割がおばさんで、中学生はほとんどいなかったと息子は言ってました。

限られた人だけ、実際にキン肉マンの作者に会えて、息子はうれしさを隠しきれていなかったように見えました。

息子の反応

息子はその後、

・悪魔将軍のTシャツ
・キン肉マンのバッグ
・キン肉マンソルジャーやシルバーマンのキン消し
・オリジナル漫画

の4点を購入。

楽しくて仕方がなかったらしく、帰りの電車や車の中でも息子は興奮気味でした。

連れて行ってよかったなぁと感じました。

息子には、今後も、興奮するような経験をどんどん積んでいってくれたらなぁと思っています。(勉強にも本腰を入れてほしいところですが…。)

あと、キン肉マンとは直接関係ありませんが、帰りには、あべのハルカスの展望台へ。

「大山古墳の前方後円墳をきれいに見るためには、あべのハルカス(高さ300m)に登ればいいのでは?」

と、昔、噂になったことがありました。

ここではっきりと言っておきます。

「あべのハルカスに登っても、前方後円墳をきれいに観ることはできませんよ…。」

期待している人は、覚えておいてくださいね。

スポンサーリンク