スポンサーリンク

つい1週間ほど前、私は次の記事を書きました。

参考:社畜から副業・起業へ…週3日しか働かなくても生活できるようになった私の体験談!

この中で、私は

「週3日くらい働いて安定した老後を迎える方法」

を実践する7つのステップを書きました。

その最初のステップは

「①会社員として、きちんと力をつける」

ということでした。

この点について、いくつか似たような問い合わせをいただきました。

個別に返信させていただきましたが、本記事では、一般論としてコメントさせていただきます。

転職はしたほうがいいのか?

問い合わせの内容は、ざっくりと言えば、

「転職はしたほうがいいのか?」

という主旨のものでした。

私はフリーランスですので、もう就職も転職も考えていません。

しかし、多くの会社員の人にとっては、転職は勇気のいる一大イベントであることは確かです。

私も会社員時代は何回も転職しました。

ただ、私のケースで言えば「業務改革をするコンサルティング業」という職種はずっと変えていません。

ひとつのスキルを磨き続けてきたのです。

業界特性や個人差はあるでしょう。

しかし、独立して仕事をするためには、やはり5年から10年はひとつの分野で経験値を積むことは必要なのではないかと感じています。

常に市場ニーズや市場価値を意識しながら…。

将来独立するときに重要となる視点

あと、自分のスキルを高めることも重要ですが、信頼関係のある人を増やすことはもっと重要かもしれません。

転職をしてもしなくても、この人脈やパイプが、フリーランスになったときのあなたの味方になってくれることは言うまでもありません。

やみくもに友達を増やすイメージではなく、腹を割って話のできる親友を作るイメージでしょうか。

つまり、私の中では、転職するかどうかが問題なのではなくて、

【1】自分のスキル・市場価値を高めているか
【2】信頼関係のある人脈・パイプを構築しているか

この2つの視点が重要なのです。

これを満たしているのであれば、転職してもしなくてもどちらでもいいと思っています。

気の合わない人が多いのであれば、我慢せずに転職するのもアリです。

気の合わない人がいても、何か得るものがありそうであれば我慢して転職しないこともアリです。

「①会社員として、きちんと力をつける」

という最初のステップは、上記2つの視点を持ち続けているかどうかが、とても重要なのです。

スポンサーリンク