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先日、ある高齢者の方から次のような質問を受けました。

「キャッシュレスとか軽減税率とかカードポイントとか、ややこしくて全然分からん。やっぱり財布の現金とタンス預金が一番だよ。」

少し次元の話を比較している感はありますが、この方は、新しい制度を活用したくないようです。

そして、よく見えないものよりも、形あるお金を重視する、現金主義に徹しているとも言えます。

もちろん、このような方は、他にもたくさんいらっしゃると思っています。

今までしてきたことをガラっと変えるのは、覚えるのも使うのも、確かに面倒ですよね。

人それぞれ、生活の仕方は異なりますので、その点について、私はコメントする立場にはありません。

ただ、一点だけ、引っかかりましたので、今回は少し昔の記事を振り返ってみたいと思います。

先ほど、出てきた「タンス預金」というキーワードです。

文字通り、タンスに現金を入れて手元に置いておくことをタンス預金といいますが、これは本当にいいことなのでしょうか?

続きはこちら→へそくりに注意!タンス預金は銀行よりも安全なのか?

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