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2019年、お盆。

蒸し暑い日が続いています。

台風なども絡み、日程の見直しを余儀なくされた人も多かったのではないでしょうか。

人間、自然には勝てないものですね…。

さて、今回のテーマは「副業」に関するものとなります。

私は脱サラ後、フリーランスとして活動をしています。

昨年、起業したことから、税理士や社労士といった専門家の方々とお話する機会が増えてきました。

打ち合わせの際、どちらの先生も同じフレーズを口にすることが多くなってきましたので、本日は簡単に紹介させていただきたいと思います。

老後に2000万円も必要なのか?

2019年6月に金融庁が公表したレポートが話題になっています。

参考:老後に2000万円必要と金融庁が公表…人生100年時代に私たちがすべきこととは?

「老後に2000万円不足する」

と、国の機関が発表したことや、その不都合な事実をもみ消そうとした政府の対応が話題になっています。

新聞や週刊誌でもこの2000万円という数字だけはよく目にしますよね。

ただ、上記の記事は、この話題が、今ほど大きく騒がれていなかったときに書いたものです。

書いている内容・考え方は今も一貫していますが、一点だけ情報がもれていました。

それは、老後に2000万円不足するのは、会社員の人をイメージしているという点です。

同じ前提で考えると、自営業の人は、2000万円どころか、その倍の4000万円は不足すると言われています。

こうなってくると、もう何をしていいのか分かりませんよね…。

サムライ業などの専門家が口にしていること

この話題に対して、税理士や社労士の先生が、最近よく口にしているのは、

「会社に頼ることなく、人生、細く長く働き続けることが重要」

だということです。

すぐに会社を退職して独立しましょう!

ということではなく、

定年後も細々と稼ぐことのできる手段を身につけておきましょう!

という意味です。

私は脱サラ後、フリーランスとなりましたが、会社員を辞めなくても、副業として稼ぎ続けることは可能です。

逆に、副業には定年がありませんので、細く長く働き続けることが可能です。

私はファイナンシャルプランナー・副業インストラクターをやっていますが、最近、このテーマは、本当に多くの問い合わせをいただくようになってきました。

このため、別ブログにはなりますが、私が実践している副業の体験記を書きましたので、参考にしていただければと思います。

参考:人生100年・副業解禁時代…私が2年前に紹介した副業の実践編!

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