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しばらくの間、ブログの更新を休んでいました。すみません…。

というか、書くことができませんでした。

というのも…

実は、私、出張先のホテルで救急車に運ばれ、大変な状況になっていたのです。

出張先のホテルでの出来事

新しい元号「令和」が発表された日のことでした。

参考:歴史に残る一日…新元号「令和」の発表!

私は、出張先のホテルにチェックインしました。

そして、お腹の調子が悪かったので、トイレに何度も足を運んでいました。

トイレ、ベッド、トイレ、ベッド…。

何十回もトイレとベッドを往復し、ほとんど眠れない一夜を過ごしました。

次第に、私は頭がボーッとして、体に力が入らなくなってきていました。

そして、朝が近づいてきた頃…

私はトイレで倒れてしまいました…。

意識を失ってしまったのです。

「このままじゃヤバい…誰かに連絡しなくては!」

一瞬そう思いましたが、頭も体も言うことがきかず、そのまま横たわってしまいました。

数分程度、倒れたままだったのでしょうか。(このまま寝続けるとどうなっていたのか分かりません。)

一瞬、意識を取り戻した私は、すぐにホテルのフロントに電話をかけました。

「これで助かった…」

安堵したのを覚えています。

ホテルの人はそのまま救急車を呼んでくれて、私は救急車で病院に運ばれました。

急性胃腸炎による脱水症状

搬送された救急病院では、心電図やら臓器の超音波チェック、血液検査、点滴…などを行いました。

その結果、医師からは次のように言われました。

「急性胃腸炎による脱水症」

急性胃腸炎は予想していましたが、まさか脱水症状とは思いませんでした。

飲み物は適度に飲んでいましたし。

ただ、あれだけ下痢が続いていたので、言われてみると納得です。

倒れる寸前は、液体を絞り出すような感じでしたし。

結局、病院で点滴をして少し休んだ後、再び、ホテルに戻りました。

その後、1日だけ仕事を休んで、体調は不十分でしたが、次の日から仕事に復帰しました。

数日前に救急車で運ばれていたのかと思うと、復帰できて本当によかったと思っています。

復帰してみて、感じたのは、一人暮らしは自由でいいけど、倒れたときなどは本当に恐ろしいなぁということでした。

私の場合、ホテルのフロントにたまたま連絡をとることができたので助かりました。

しかし、一人暮らしで倒れた場合など、連絡できない場合はどうなっていたでしょう。

電話に手が届かなくて、孤独死…

のようなニュースもよく聞きます。(そのような芸能人もいました。)

該当しそうな人に対しては、できるだけそのような環境にさせることなく、定期的にコミュニケーションをとることが重要なんだと、改めて認識しました。

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