スマホ依存の危険性!意識的に注意していきましょう!

先日、私は混んでいる電車に乗りました。

そして周囲を見渡してみたら…

老若男女、同じ車両のほぼ全員がスマホをいじっていました。

覗き見したわけではありませんが、自然とスマホの画面が目に入ってきてしまいます。

すると、ほとんどの画面に映し出されていたのは、ゲームかLINE…。

なんとなく、SF映画のロボット世界に来たようで、少し怖くなりました。

スマホの使いすぎ

私は、スマホを2台持っていますが、ゲームもLINEもしていません。

極力、スマホを使う時間を減らし、電車の中や空いた時間は、紙媒体の書籍を読むように心がけています。

そのほうが頭の中がすっきりとするような気がするのです。

たしかにスマホは便利ですが、あまり依存しすぎるのは、頭にも眼にも、よくないような気がしています。

ちなみに、私はIT音痴ではなく、もともとシステムエンジニアで、どちらかと言うとITは得意なほうです。

スマホやタブレットのなかった、古き良き時代を懐かしんでいるかもしれません。

スマホ依存の危険性

電車の中でスマホを見るのは何も問題はありません。

しかし、最近、歩きながらスマホを触っている人も多いですよね。

周囲や、前を見ていないのです。

ゲームや動画などで、イヤホンをしているので、周囲の音にも気づかない…。

スマホで自分だけの世界に浸っているので、万が一、ぶつかったりすると、感情が高ぶって…。

さらによくないのは、運転しながらのスマホです。

これは罪です。

私も車を運転しますが、前を見ると、たまにフラフラしている車を見かけます。

車線変更などで、フラフラした車をチラ見すると、案の定、スマホをいじりながら運転しています。

危ない…。

巨大な鉄の塊を動かしているという意識はないのでしょうか…。

これからの時代

小学生にもスマホを持たせるべきか、議論が盛り上がっています。

これについては、さまざまな意見があると思います。

ただ、遅かれ早かれ、スマホ依存の低年齢化は進んでいくことでしょう。

私はおじさんですので、自分の意思でスマホを使うか使わないのか制御できます。

しかし、子供たちは、一人だけスマホをしなかったら友達の輪に入れなかったり、LINEをした場合でも仲間から外されたり…。

一言二言のチャット・メッセージやスタンプでコミュニケーションをとるため、細かなニュアンスで揉めることも多くなるでしょう。

本当に複雑で難しい世の中になってきました。