私の家庭は5人家族です。

子供が小さい頃は、親の予定や都合だけでお出かけすることができました。

しかし、子供が大きくなってくると、子供たち自身にもさまざまな予定が入ってきます。

友達と遊ぶ約束や習い事、地域のイベントなどなど。

このため、家族5人で予定を合わせることが年々難しくなってきました。

そんな中、昨日たまたま、全員の予定に空きができたので、久しぶりに家族5人でお出かけしてきました。

大阪城公園

どこに行きたいのか、子供達に聞いてみました。

・大阪城公園
・関西サイクルスポーツセンター
・大泉緑地
・みさき公園
・六甲山牧場

遊園地や牧場など、子供向けの施設が候補にあがっていたにもかかわらず、選択されたのは…

なんと大阪城公園

季節的に、梅の季節でもあり、大人はそれなりに楽しめそうですが、子供には…。

しかし、せっかくなので、大阪城公園に行くことに決めました。

大阪城公園

大阪城は言わずと知れた日本の名城のひとつです。

豊臣秀吉が築城した後、建て直しを経て、現在は3代目の天守閣となっています。

周囲は広大な大阪城公園となっており、一日中うろうろ散歩することができます。

姫路城も広かったですが、大阪城も広いですね…。

天守閣も櫓も、とにかくビッグでした。

子供達だけでなく、私の足もクタクタになりました。

このように歴史ある名城である大阪城ですが、春には、梅が多く咲き誇る梅の名所に変身することでも知られています。

大阪府民をはじめ、数多くの観光客の目を楽しませてくれます。

少し調べてみると、この梅林は、大阪万博後に、大阪の名門・北野高校の同窓生から梅を寄贈されたことに端を発するそうです。

現在は、様々な種類の梅が楽しめるスポットに成長しました。

梅林といえば、自然豊かな場所にあるようなイメージですよね。

ところが、大阪城という歴史ある建造物、梅田や天満橋といった周囲の高層ビルといったものに囲まれ、なんともいえないアンバランス感が、絶妙の光景を生みだしています。

子供達の目に、これらがどのように映ったのかは分かりません。

しかし、大阪城公園に行ったこと・その風景だけは記憶に刻まれており、遠い将来、子供時代の思い出として、記憶から引き出してもらえるものだと期待しています。

虹の湯

会社員時代、私は休日も仕事のことが頭から離れませんでした。

しかし、フリーになってからは、休日はゆっくりと休むことができています。

これはとても幸せなことです。

息抜きもできて、精神的にリラックスしているためでしょうか。

私の息抜きの代表選手として、温泉・スーパー銭湯巡りを挙げることができます。

昨日も、大阪城公園の後に、家族で虹の湯に行ってきました。

◼︎虹の湯・大阪狭山店
http://nijinoyu.jp/sayama/

ホテルのような綺麗な施設・お風呂でした。

きめ細やかなお湯と、心地よい炭酸泉が、大阪城公園を歩き回った疲れを癒してくれました。

私が家族サービスをしているのではなく、私の趣味志向に家族が付き合ってくれた感じです。

これからも、定期的に、家族でお出かけしていきたいと思います。