スポンサーリンク

早いもので、2019年も1ヶ月が過ぎました。

平成もいよいよカウントダウンです。

そんな時期ではありますが、インフルエンザが猛威を振るっています。

完全に防ぐことができないのが厄介ですが、手洗い・マスクくらいは心がけていきたいと思います。

フリーランスの生活

2017年に脱サラ後、私は個人事業主としてコンサルティング活動をしていました。

しかし、個人事業主の弱点を補うため、2018年、私は法人を立ち上げました。

2019年になった今、おかげさまで法人の活動は少しずつ軌道に乗ってきつつあります。

会社員時代のように、仕事をしているだけで、毎月決まった日に給料が振り込まれるということはありません。

仕事単位で、契約書やら見積書、請求書を発行し、会計ソフトと経費の連動をとったり…。

フリーランスとはいえ、結構、面倒な作業は存在します。

収入も安定しません。

ただ、自分で何もかも実践することができるので、稼いでいる実感がわき、とても面白いです。

私にとっては、会社員よりもフリーランスのほうが性に合っているようです。

週休3日制の生活

コンサルタントの仕事は、週休2日制でしたが、平日はクライアント先に常駐しますので、下準備は土日で行なっていました。

給料はそこそこでしたが、休日をつぶして仕事に当てていたことになります。

これでいいのだろうか…。

私は10年以上も自問自答していました。

そして、フリーランスになった現在。

私は週休3日制、時によっては、週休4日制を実現しています。

会社員時代とほぼ同じかそれ以上の収入をキープしながら、私は週休3日制を実現させることに成功したのです。

これも、コンサルティングという業界の特性によるものなのでしょう。

コンサルティング業界以外の人でも可能性がないわけではありませんが、私と同じ仕組みを構築するのは少し難しいのではないかと思われます。

詳しい話はこちらの記事をどうぞ。

参考:私の自由な働き方…フリーランス、副業、不労所得、そして週休3日制!

今後の目標

2019年は、なんといっても、法人2期目(法人1期目は開業準備期間)をうまく乗り切ることを目標としたいと思います。

もうすぐ平成時代も幕を閉じます。

どうでもいい話ですが、私の法人は「平成創業」になりました。

この間、立ち上げた会社ではありますが、なんとなく歴史ある会社のように感じられることが嬉しいです。

会社の平均寿命は20年から30年と言われています。

30年というと遠い目標になりますので、まずは2019年、そして5年後くらいを目指して、がんばっていきたいと思います。

スポンサーリンク